
- GETTERの特徴を教えてください。
- WEBビーコン型というタイプの解析ツールなので、商品・サービスごとに独自のドメインでサイトを展開していてもひとつのログとして解析することが可能です。
広告の効果はもちろん、効果につながっている検索キーワードやリンク元も把握できます。通常のアクセス解析にあるような「キーワード」のランキングと違うのは、アクセスを集めている「キーワード」ではなく購買に結び付いているキーワードを知ることができる点です。
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- 効果測定とはなんですか?
- アクセス解析は非常に重要ですが、アクセス数やページビュー数にどうしても気を取られがちです。GETTERには高機能なアクセス解析機能も備わっていますが、注目していただきたい点は、「資料請求」「購入」「会員登録」などといった成果にどのようなルートでたどり着いたのかがわかる点です。
測定された数値は管理画面上で月別・日別・で集計表示できます。管理画面そのままでも報告会議でそのままご使用いただいておりますが、データを加工できるようにExcelでの書き出しも可能です。
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- どのような業種に向いていますか?
- インターネット広告をご出稿されている企業様が対象になります。SEOのキーワード別分析や、リンク元別の効果測定なども行うことが可能ですので、広告を導入されていないサイトにも十分ご活用いただけます。
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- どのような広告が測定対象なのですか?
- バナー広告、テキスト広告、メルマガ広告、リスティング広告(Yahoo! JAPANリスティング広告、AdWorsdなど)、アフェリエイト広告などが対象です。
実際にGETTERをお使いいただいているお客様の中には、折込チラシや紙メディア、DM,マスメディア広告の効果測定にまでお使いいただいている事例もございます。SEO、リスティング広告も得意な弊社だからこそできるスペシャルな機能です。
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- 利用するにはどうすればよいですか?
- お分かりならない点、ご質問等もお気軽にお問い合わせください。
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- セキュリティは大丈夫ですか?
- お客様専用のIDとパスワードを発行いたしますので、部外者が解析データを閲覧することはできません。ログインページはSSL採用のセキュアサイトになりますのでご安心ください。
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- 個人情報の取り扱いはどのようになりますか?
- Cookieを使用して、ユーザーの匿名情報(訪問時間や回数)を取得しておりますが、ユーザーを特定する個人情報(お名前、ご住所、お電話番号等)を識別する事はありません。
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- 測定までに準備するものはありますか?
- 大別すると以下の作業が発生します。
- 測定用HTMLタグの発行→埋込
初回利用時のみの作業です。指定されたHTMLタグ(1行のプログラムソース)を、測定対象ページのHTMLソース内に挿入します。テンプレート管理をされているWEBサイトであれば数分の作業となります。
- 広告リンク先URLの発行&チェック
広告から貴社サイトにジャンプする間にリダイレクトページを挟むため、広告ごとに異なるリンク先URLを設定する必要があります。管理画面からリンク先URLを生成し、広告のリンク先に設定して頂きます。
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- リンク先URLは自社サイトのドメインとは違うものになるのですか?
- 基本的には貴社サイトのドメイン及びファイル名の後にパラメーターが付く形となります。
ただし、LPO分析を行う場合、リンク先がGETTERのドメインになります。
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- LPO分析とは何ですか?
- 同一の広告から、複数のリンク先を指定してページ別の効果を測定する機能です。複数のキャッチコピーやデザインの中から最も効果の高いページを判別することが可能です。GETTERでは自動最適化機能もついています。
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- 測定結果をExcelで加工したいのですが。
- GETTERで表示されるデータ項目すべてをExcelデータに書き出すことができますので、ダウンロードしてレポート作成にご活用下さい。
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- いろいろな媒体の広告を個別に計測することはできますか?
- 可能です。インターネット広告だけではなく、折込チラシ、交通広告、テレビ、ラジオ、新聞などでも効果測定が可能になります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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- リスティング用のワードが多すぎて、管理が大変なのですが。
- 入札しているワード別に登録することも可能ですが、管理が煩雑になるため、カテゴリ別での登録をお勧めしています。リンク先が同一の場合はキーワードが違っていても同一の広告として登録してください。広告効果測定とは別にキーワードの効果測定を計測することができるので無駄なキーワードは削除するということもできます。
また、広告のインポート・エクスポート機能がございますのでご担当者様の作業負担の軽減にもつながります。
特にリスティング広告を部分一致でご利用されている場合は上記のような登録をお勧めします。たとえば「港区マンション」というキーワードを部分一致で入れている場合、ユーザーが「港区高層マンション」で検索しても表示されます。GETTERのキーワード別獲得状況ではユーザーが実際に使用したキーワードで成果のあったものを知ることが可能になります。ロングテールなワードで効果の高いものは完全一致で入札することで広告費用を削減してライバルに勝てる施策が可能になります。
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- 広告以外からの訪問者を測定できますか?
- 通常の検索ワード、外部リンク、自分のブログで紹介した記事、メルマガなどからの効果の違いも測定することができます。
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- ユーザがどのようにページ遷移したか知りたいのですが。
- ナビゲーション分析や経路分析で、移動経路がわかります。
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- ユーザが購入した商品や金額も知りたいのですが。
- 購入金額を管理画面に読み込むことが可能です。広告の費用対効果も計算して表示します。
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- モバイル広告の効果測定もできますか?
- 一部機種を除いて対応しております。
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- httpsのサイトでも計測できますか?
- はい、可能です。
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- Cookieを拒否設定している人は測定できないのでしょうか?
- 個別のユーザーとしての複数日にわたる行動履歴はとることができませんが、Cookieを拒否すると通常のネットユースにもかなり不便ですし、サンプルとしては無視できるくらいに小さい数だと思います。
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- 折込広告の配布地域毎に効果の測定を行いたいのですが。
- この場合は、SEOとリスティング広告との連動が必要になります。事前準備期間は少なくても1ヶ月必要となります。詳しくは弊社担当までお問い合わせください。
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- リスティング広告(Overture・Adwords)の管理画面とGETTERの広告成果分析のクリック数が一致しません。
- 不正なクリックをリスティング広告のシステムがカウントから排除しているために起こります。また、入稿申請をしてから広告審査のためにページを閲覧することがあるので、通常はリスティング広告の管理画面のクリック数が、GETTERのクリック数を下回ります。
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- クリックと人数が一致しません。
- 1人が同一の広告を3回クリックすると、クリック数3回・ユーザー1となります。
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